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彼岸花

2011年10月02日 by e.f.t.

teeです。
近所の公園に彼岸花が咲いていたんだけど
なんとまっ白!!こんなの初めて見た。

突然変異かなと思ってパソコンで調べたら
普通の赤い彼岸花は別名曼珠沙華(マンジュシャゲ)と言うらしい。
黄色い彼岸花もあって、ショウキズイセン(鍾馗水仙)というらしい。
白いのは黄色のショウキズイセン(鍾馗水仙)と別名曼珠沙華(マンジュシャゲ)の交雑種だそうです。
ようするに、厳密には違う種類ってことみたいやね。

彼岸花と言えば昔オカンに「家に持って入ると火事になる」と言われたのを思い出した。
お墓にいっぱい咲いていてなんか怖いイメージだったけど、
色々調べていくうちにスゲー恐ろしい花だという事がわかってきた。
彼岸花は有毒で、特に鱗茎にアルカロイド(リコリン、ガランタミン、セキサニン、ホモリコリンなど)を多く含む有毒植物。誤食した場合は吐き気や下痢、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死にいたる!!!!
墓地に多く見られる訳は虫除け及び土葬後、死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐためらしい。
おーこわ。
異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われる。だって。
はっかけばばあって!

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コメント(3)

  • まったく!名前にとらわれてはいけません。
    こんなに美しい花なのに。

    くるんと上を向いたおしべは、
    「ミニーちゃんのまつ毛」みたいに見えませんか。

    すっと長く伸びた茎にはじけるように咲いた花
    まっすぐで情熱的で
    彼岸花のような人間でありたいとも思います。

    ごんぎつねの故郷 愛知県半田市の新見南吉記念館では
    地元の方が土手に植えた彼岸花のお花見情報を
    流してくださっています。
    http://www.cac-net.ne.jp/~nankichi/higan/higanbana.html

  • へえ〜〜!私、名前も知らんかったんやけど、あの花すんごい綺麗でオーラがあるからずっと気になっててん!
    この記事読んだだけでむちゃくちゃ知識得れた気分。

    …ほんで、はっかけばばあ て!!

  • kazukoさん
    彼岸花のお花見ってあるんですね。
    ホームページの写真綺麗ですね。

    なる
    はっかけばばあ て!!